
1958年生
温和なお人柄で、心優しい御仁。
魚を釣ることより作ることが大好きなフライ&ルアーフィッシャーだと仰せです。掲載メンバー中最年長!
ハンドメイドルアーを作り続けて28年、渓流用の3cmからシイラ用までを作成する。「丈夫で長持ちする」が基本製作姿勢とか。
5年前より念願のバンブーロッドメイキングも開始。
専用の道具はR社のプレーニングフォームのみで他は手旋盤、手でのバインディングでとGodhandが唸る。
年間製作本数2、3本と少な目。最近は1ピースのトップウォーター用のバスロッドも作っているそう。
真面目一方かと思いきや、誰が発案したのかロッドメーキングの工作過程を携帯電話の低画素画像を相手に送りつけ相手を実にハラハラさせる「イライラバンブー日誌」を展開中。
島根県在住
某小売業勤務
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■特攻隊長:マサ

1962年生
実は管理人が島根在住の時にお世話になった方。
神文化の地で日夜奮闘しているフライショップのオーナー、フライ暦の比較的浅い隊員達の中では異色の存在。
まずは体がでかい。
臨時で国家の保安警備業務にもソルジャー従事する肉体的にも精神的にもめちゃんこタフな御仁。荒牛を自然放牧中の北海道のような原生林をフライロッド片手に歩いている後姿はヒグマそのものもの。
フライ歴10数年の趣味が昂じて、なけなしのお金をかき集めTMCフックラックを仕入れて、小さな店でスタートして今に至る。
WEBサイトの検索エンジンではトップクラスに上がるものの、その田舎立地のせいかまだ日々白飯に梅干の生活との事。
URLはココ↓
マーティラ
(特に山陰の渓流や湯原・ゴキの情報・マテリアル類の取り扱いは充実してます!)
どさくさ紛れでそこには暇工作の作品も・・・(謝)
でもご本人曰く、「8年の間に全国に多くの友人、知人を得る事ができ、財布は空でもこれが最高の財産です」と仰せ。
フライに関しては流石で、小渓流から湖までガイド役に徹するも、その技術たるや同行した管理人は平伏しました。
最近は”ちょっとフィシング”。朝、夕の2時間程度の釣りがメインとの事。
生活費を削ってでもスペイ・ソルトタックルにも最近色気を出したりして、研究熱心というか釣り馬鹿で、まさに釣具店店主の鏡。好きな言葉の一つは『子供の心を持ち、大人の財布を持ち歩く』
オリジナルフライは、「なんじゃこれ?」ってものも量産。しかしその背景と薀蓄を伺うと実に深い深い。
このサイトでその種の話をじっくり披瀝頂きたいものであります。
パンチの強いニンニクが大好物らしく、管理人も釣行帰りの夕食で山陰の某ラーメン屋でニンニクラーメンを相伴した。偽り無く、実に旨かった、まず名物である。しかしその種の味が大好きな管理人ですらその翌朝、お尻が痛くなった事は、私だけの経験ではないであろう・・・。
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■工作員A:ヨシロー

1968年生
帝都は上野の森にあると囁かれている国家機関にて正式訓練を修了した、国家認定なんでも工作員A。
15才で初のハンドメイドミノーを作るが、その出来はヒマコーの度肝を抜いた。
主たる釣りは、ルアーフィッシング、レイクトローリング、源流でのエサ釣り、テンカラ、そして今や恩師の自作バンプーロッドを譲り受け、フライの世界に足を踏み込んできたチーム内でもっとも節操がない釣り師。
自宅と別の場所に専用工房を構える。素人には全く理解のできない工具や道具類を活用し、ハンドメイドスプーン、ハンドメイドミノー、ロッドビルディング他諸々手掛ける。
料理もメンバー中でずば抜けて上手い。事前の学習意欲もすこぶる高い正当派。
が、極めて気が短く、部隊に亀裂を生じさせる事もあり、人生修行とカルシウムが足りぬのでは・・・?
東京都在住
なんでも作るデザイン稼業
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■工作員B:マチュ

1968年生
国家工作員養成機関の国家認定工作員Bである。
主たる釣りはレイトロ、ルアー、他に渓流でのエサ釣り。テンカラ。
本業が本業だけに重量級のザックを背負っても源流遡行中でも飛びぬけたタフさでガンガン己の道を突き進む。
工房は自宅脇に工作員Aのヨシローと共同で構える。
木工・金属加工、書、何でも恐ろしく器用であり、実工作ではカスタムナイフ、ハンドメイドスプーン、カスタムロッド製作。
グラファイトロッドをバンブーデザインにするのに、試行錯誤した後、結局指一本で竹の繊維を表現したのには恐れ入る。
他にも船具改造。乗用車をフィッシングカーへの改造等。
花嫁募集中!
東京都在住
某基礎屋の棟梁
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■管理人:暇工作

1968年生
この世代の釣り師のご多分に漏れず、幼少期に「釣りキチ三平」のほぼ全巻を従姉妹から譲り受けたのをきっかけに人生を狂わせてしまう。釣りも工作も下手の横好き。
好きな諺は「子供の心に大人の財布を持っていたい」
大人になったら大人の釣りをすると大きな夢を抱いていたが、意に反して懐事情がサミシイので、独身時代と違って今はタックルは買わないで駄作を量産する。
器用な小学生ならなんとかチャレンジできる「なんちゃってフライフィッシング」を真面目に考える人。
主たる釣りはフライとルアーで、渓流志向。
工作のほとんどがミシンワーク。何故ミシンを使ったかというと自宅には目に付く工具が他になかったからである。または学生時代にアパレル業界に強く憧れてモノを作りたかった夢が叶わずに、普通のサラリーマンになった反動かもしれない。
元和裁師の妻や息子の失笑を買いつつも、徹夜をするほどミシンに熱中する事もあり、少しづつ形になっていく生地の形を見るにつけ、興奮さめやらず。
通勤電車中で女性の珍しい鞄の縫製にハッと気付き、その構造を視姦してしまうことも一度や二度ではない。「これはフライタイイングより面白い。女のおもちゃだけにさせとくには勿体ねえぞ!」と思うようになる。
以来、手芸洋品店で怪訝な視線を浴びた事は数しれない。
その工作が一発で決まることはまずなく、工作は徒労と空想と実験と失敗の繰り返しである。廃物や100円均一の材料をこよなく活用する。
千葉県在住
某小売業勤務
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■研究員:SEXY

1968年生
本人はほとんど工作をしない代わりに、いつでも文明の利器=未知のキャンピングツールを発掘してきては源流他の釣行に持参してくれ、それらの実験癖が我が隊に大きく貢献している。
使い道を考えて道具を買うのではなく反射的に道具を買ってしまってから使い方を考えてしまう人。釣りはフライ専門。
アウトドア装備が十二分過ぎるほどよい反面、なぜかフライボックスはいつもスカスカである。
また何故か?不明だが源流では蚊・アブに好かれる体質のようで、2週末連続の源流釣行で蚊に顔と足をボコボコで皮膚科病院送りになって「あなた、また来たの?」と医師から呆れられたという輝かしい戦歴を持つ。
ダイビングが凄腕であり、写真も積極的に撮影するカメラマン的な気質もある。今度是非ヤマメイワナの生態を水中撮影レポート頂きたいと個人的には願っております。
1昨年から東山湖にフライキャスティング詣でを繰り返し、そのスクール受講のお陰で最近フルラインキャスターになった。
神奈川県在住
某アウトドア輸入商社勤務
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■熱血餌釣師:マスター岩男

1963年生
幾度の転勤先が何故か渓流釣りのベストロケーションに赴任なさる非常に徳に恵まれたお方。
しかしシーズン2006は那珂川まで車で5分、那須という絶好のロケーションにいながら、多忙なお店のマスターとして日々奮闘する企業戦士の彼には余りにも時間がなく、竿をほとんど出せずに終わる。
しかし、シーズン2007.春に転勤となり首都圏に戻ってこられた。
渓流にはまってから16年、餌釣りが得意で、浮気したルアー、フライは手をだしながらも釣果は芳しくないため、ご覧のように餌釣師の道を突き進んでいます。
子煩悩で、他に趣味は料理。手作り餃子のお味は抜群でございました。
今年こそフライチャレンジ!だそう、お待ちしてますヨ。
神奈川県に単身赴任中
某小売業勤務
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■アカメハンター:ラテスJP

1970年生
関西地区のフィッシング報告の特派員。
ほぼ間違いなくメンバー中、多くの魚種を経験していいる釣師。対象はルアーフィッシングで、粘っこい釣りを得意中の得意とする。
淡水・海水を問わず「釣りは大物が一番!」と言い切り、会社の長期休暇ではその全日を川辺の車中連泊で高知でのアカメ釣りに費やす。3児の父なのにホントに大丈夫か?!
1昨年はアカメ20kgオーバーの画像付きで報告があり我々の度肝を抜いてくれた。
特筆する釣工作は特に無い。大物がターゲットであるにも関わらずノット等についての知識は伊達でしかない?
しかし小学生時代のお小遣いの少ないミギリに散々実験した「虫えさの冷蔵庫内での生存延長方法」については、この人の研究熱心さを物語る話として実に笑えます。
SALTミノーについての知識は莫大で、彼のサイトでも縦横にそのインプレを聴くことができます。
URLはココ↓
ラテスJP
単なる釣り好きサラリーマンのイケナイ生活
何故か?大物師であるにも関わらず、スピニングタックルしか使わない(正しくは使えない???)という奇特な御仁。
大阪府在住
某小売業勤務
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■SI屋:Mitch

1976年生
学生時代はもっぱらバンド活動。
バンド解散後、その熱がそのままシステムに。PC自作、ネットワーク、サーバー、ホスティングサービス、WEBデザイン他、ありとあらゆるシステム言語に造詣が深く、お若いのに会社では本来教えてもらう筈のベンダー様方を反対に教授に招かれるなど、趣味でもWEBを構築する有能なプログラマ、エンジニア、いやSI屋。別に大学でシステム専攻したのでもないのにいやご立派。
最近の趣味は自作CGとダーツ。
当サイトの重要なご意見番で知恵袋屋。ユニークなCGデザインを寄稿頂いております。
彼のサイトも是非ご覧下さい。
Komaba Art Works
数日くらいは寝なくてもヘッチャラという体力は水泳と陸上長距離で培われたものか、そこに惚れた管理人は源流釣行にシツコクお誘いするも、業務多忙なため現実化するかどうか?は疑問。
アーバンなインドア派が源流の焚火と酒で燻され、俄かにアツく変身するようなデビューを期待したい。
千葉県在住
某小売業勤務
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■炎の職人:ぜんえもん

1968年生
豊臣秀吉が朝鮮から拉致してきた萩焼系の名門陶芸家系の末裔。閉窯していた窯を復興させる。
最近は結婚して幸せを満喫しているという。
陶芸の道に進む以前には専門学校で木工を専攻していたためか、仕事を陶芸に切り替えても木と焼物の合作(陶板魚)には割烹や小料理屋等、釣師等でも評判が高く、特に釣りはしないが本サイトに友情出演をしていただく。
趣味と特技は弓道で国体出場経験もある。
他のサイトにも彼の作品の掲載があります。
カンパニュール是非ご覧下さい。
山口県在住
陶芸家
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■カメラマン:拳師匠

1967年生
私の会社のお取引先様。
仕事では実に奥の深い専門的な知識と技術で、浅はかな管理人を指導して下さる、SE屋。
御尊顔どおりに真面目一方と思いきや、昼飯をご一緒にして趣味の話になるとオフロードバイクの遊び・車の事・写真・旅話・昔話・仕事の話やらが縦横無尽に炸裂して、私の腹筋を捩じらせて頂きました、あの節は本当にありがとうございました。
拳サマの頭の切れの良さと話題の豊富さに感服しました。
管理人にとってはシステムの話だけなく、殊写真の話が実に興味深く、是非とも私共のサイトで、さまざまな話を種付けいただくことで、工作員の画像取りの技術やらが、格段に進化するのではないかと勝手に判断しました。
「いやいやHP立上げたから、デジカメを新調したいって工作員が数名いまして。」
ということで強引に工作員にアサインし、登場を願います。
反対にこちらはヘボな魚釣りを伝授させて頂きます〜よ〜(要りません??)
御本人曰く「特に狙って撮影しない、構えないスナップが好き」との事。
千葉県在住
某計量機メーカー勤務
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