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    <title>craft-fishing.com</title>
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    <description>釣工作馬鹿★徒労の遍歴</description>
    <lastBuildDate>Sat, 22 Nov 2008 02:02:34 +09:00</lastBuildDate>
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      <title>craft-fishing.com</title>
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      <title>シルク・ファールド・リーダーを作る（完）</title>
      <link>http://www.craft-fishing.com/modules/weblog/details.php?blog_id=60</link>
      <description>前段で、作成する予定のテーパーデザインを起案したので、今度は現物の作成になります。まずはリーダーの作成方法は前のFLパタニングシートに記載した箇所にパイロンを立ててゆき、計画通りに絹糸を通してゆくことから始まります。２色に分けたい場合は固定式のパイロンを中心に、半々に引っ掛けてゆきます。例えば、片身の絹糸を「黒」肩身を「白」にしてみます。ご覧のように3.6ｍの板を拡げての狭いアパート内での作業はなかなか大変です。後の作業で不要な塵を巻き込んでしまわないよう、部屋をキチンと片付けておいてください。要らぬものが転がっているとトラブルの元になります。次に、ドリルのチャックに下図のような壁掛けをセットし、必要回転数分を巻き込んでゆくことになります。最適回転数は自分で探してみます。私の場合は購入したドリルの回転速度は1800ｒｐｍ/分です。この時間を計測しながら双方のスレッドを一定時間計スピニングします。無論一方を縒り過ぎると双方の長さが違うことになり収集が付きません。下図のように、一方方向に強引にスピニングされた糸は、スピニングリールでのライントラブルを想像するまでもなく、逆方向によじれを戻してゆこうとしますから、縒った後は、慎重に双方のスレッドを合わせると一気に、自立的に相互に絡み合おうとします。ここであらぬところで瘤玉になる、縒れている箇所と縒れていない箇所のムラが出現する、などなどのトラブルが頻発しやすいので、ご注意でFF誌では「この作業はできれば、２人でやったほうがよい」と記載しておりました。で、こんな仕組みで回避しているかたもいらっしゃってます。頭いい方ですねぇ。完成するとこんな感じです。なかなか上手くゆかないので、練習段階ではポリエステルの糸でやってみました。また市販のモノフィラのラインのスペックをFF誌で掲載しておりましたので参考までに纏めてみました。参考数値参考になるのやら・・・。</description>
      <pubDate>Sat, 9 Jun 2007 16:12:05 +09:00</pubDate>
      <guid>http://www.craft-fishing.com/modules/weblog/details.php?blog_id=60</guid>
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      <title>バンブー日誌（トップウォーターバスロッド編）完</title>
      <link>http://www.craft-fishing.com/modules/weblog/details.php?blog_id=59</link>
      <description>友人へのプレゼントで作成中の竿が完成しました。エポキシの計量はストローで行っています。安く、使い捨てできるので便利です。ピペットのようにして使っています。添付の計量用注射器は、一度使うとベトベトになり、すぐに無くなってしまいました。ガイドを取り付け、エポキシコーティングも終わり完成です。ピンボケで分かりにくいかと思いますが、スレッドは黄色の半透明です。トップウォーターバスロッド兼宍道湖のシーバス用です。ロッドソックスは贈る人の趣味で迷彩柄にしました。管）「もうちょっと画像を見たいのですが、贈った方に画像を送信していただくようお願いいただけませんか？」シーバスロッドを贈った相手は忙しい人なので、なかなか画像が送れないと思います。そのうちまた新しいのを作って画像を投稿します。</description>
      <pubDate>Sun, 20 May 2007 09:51:42 +09:00</pubDate>
      <guid>http://www.craft-fishing.com/modules/weblog/details.php?blog_id=59</guid>
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      <title>シルク・ファールド・リーダーを作る（構造理解編）</title>
      <link>http://www.craft-fishing.com/modules/weblog/details.php?blog_id=58</link>
      <description>さて、前の段でボードを作成する一方で、FF誌で構造と製作過程をあらかた理解しました。全体を縒る前までの構造としてはこんなところです。ボードの全長は3.6ｍ。パイロンを立てる穴は左右双方にV型に配置しておりますが、まず下部センターには固定式パイロンを立てます。そのパイロン穴は10ｃｍ置きに作成しておりますから、長いリーダーを作りたいときには端から端までを使います。一方で短めのリーダーを作る場合には固定式パイロンのほうに両脇の移動式パイロンを寄せてきます。途中のパイロンの位置も必要に応じて間隔を変えます。したがって私が作成したボードの場合では、端から端まで糸を張ると最大3.6ｍ弱になりますが、しかしシルクラインを後の工程でドリルにて縒りをかけますので実際の出来上がり寸法は、縒りの回転数にもよって変動しますが、2-3割程度短くなります。ですから実際の最大の長さは3.0ｍ程度になります。で、下図ように一番上のパイロンから順番に絹糸を通してゆきます。F・M式のファールド・リーダーの設計書では固定式のパイロンを１つ、可動式のパイロンを３×２＝合計７個利用しております。下図の▲が固定パイロンで、赤色の○が可動式のパイロンです。※、上図では青○が可動式パイロン。それでファールド・ボードを作成して、ハンドドリルまで新規購入して、100円ショップで各色30ｍ巻きの絹糸（発売元　ポケット）を探すまではよかったものの、いざ製作となってみると、素朴な疑問が沸いてきました。「このリーダーが果たして絹糸の30ｍ１本で足りるのだろうか？」人様のホームページでは２色の糸を組み合わせて作成したものもあるが、果たして半分が15ｍで足りるのか？そうするとほぼ半分で折り返しだから、２個の100円シルク糸で、２つのリーダーが出来る計算になるが・・・。F・M氏のリーダーデザインを元にしてパイロン位置を変更した場合は、巻数を電卓でのメモリー「M+」機能を使って、毎回計算しなくちゃならない。「こりゃ面倒だにぃ。」しかも意識的にリーダーを作った結果がちゃんと検証できなければ、次に活用できないやんか・・・？検証内容は１）縒り回転数２）パイロンの間隔による違い３）全体長４）元材料の種類別（メーカー・太さ）５）縒った後の部位毎の太さ折角作ったものに、みすみす検証しないなんて、そんなものアホくさくってやっとられん。そこで考えたのが、以下の表です。EXCELの簡単な関数で「１」という値を拾ったら参照関数を使って、SUM合計でボードの「右側」と「左側」それぞれの長さを自動計算してくれる、予め必要な絹糸の全長も分かる。またどのセクションは絹糸が何回転しているかを表してくれるモノです。考えながら、絹糸が行ってくる帰ってくるを考えつつ、テーパーデザインを線で引っ張り記載する。続いてその図にあわせて１を書いたセルをドラグ＆ドロップする。手作業の部分が多いのが玉に瑕。それでもコピーはEXCELのシートコピーですから楽チンです。「仮止めしたパイロン１から、パイロン２に行って、帰ってくる。また同じように、パイロン１を通って、パイロン２に行って、帰ってくる。また同じようにパイロン１を通って、パイロン２に行って、帰ってくる。次はパイロン１からパイロン２でいったんぐるッと巻いてから、パイロン３へ行き、パイロン２へ戻ってくる。・	・・以下略。」。となると、１ストロークが往復（double）の場合、と1ストロークが片道（single）の場合、が出現するわけです。最終的には右左の双方でよった糸を一緒に重ねますから、全長３ｍの糸の縒り本数は10ｃｍ置きに各部位で下のような数値になるわけです。14⇒14⇒14⇒14⇒14⇒14⇒14⇒14⇒14⇒14⇒14⇒14⇒19⇒13⇒13⇒18⇒12⇒12⇒12⇒12⇒14⇒9⇒9⇒11⇒6⇒6⇒6⇒6⇒6⇒6テーパーの最も太い最初は糸が14本の糸で整形され、最終的には6本の糸で整形されているのが見て取れます。それも一方的に細くなるのではなく、徐々に細くなってゆきながらはめ込んだパイロンの位置で、ノットレスでもあるにも関わらず瘤のように太くなるということに気付きました。「ぬ、ぬあにぃ  」もうお気づきのようにこの構造はノッテドリーダーと一緒ですね。WETの釣りを実践している猛者の方の多くは、ターンオーバー力を重視するために、太さ違いのハリスやティペットや使って、独自でノッテドリーダーを自作されています。意図せずしてあの仕組みがファールド・リーダーの中に実現されているんですね。従いまして「ターンオーバーしやすい」ってのもこのリーダーの特徴として付け加えることができるかもです。（↑良く考えりゃわかるはずですがなにぶん頭が悪いもので、デヘヘ（^^）&#039;&#039;&#039;上記の経緯からFLパタニングシートを起案したんですね、今回の気分はチョィトSICENTIFITIC ANGLAR(^^)VFLパタニングシート拡大はココ尚、出来上がったら、以下のように、デジタルノギスにて各部位での直径を計測し、このFLパタニングシートに作成データをプロットしておきます。</description>
      <pubDate>Tue, 8 May 2007 17:29:41 +09:00</pubDate>
      <guid>http://www.craft-fishing.com/modules/weblog/details.php?blog_id=58</guid>
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      <title>シルク・ファールド・リーダーを作る（ボード作成編）</title>
      <link>http://www.craft-fishing.com/modules/weblog/details.php?blog_id=57</link>
      <description>製作時期：2007年？月 この文書は改めて当時を振り返って文書化するものです。この文言「シルク・ファールド・リーダー」での検索率が高いためです。ってことはWEBでの工作掲載情報が少ない、ってことなんですけど・・・。 私なりに考えるにリーダー作るのは決して難しくないものの、その構造説明図を作るのが面倒くさいということです。でも返す返す、暇工作釣具サイトへの検索元の文言を診るとこれは皆々様からリクエストされておりました。「完成品だけ乗せておるようじゃあかん。」で当時の画像を引っ張り出して改めて文書化しなくてはならんということだな・・・。 そもそも、私が作成したきっかけはFF誌のフランク・マタレリ氏の特集がきっかけでした。★掲載画像元：FlyFisher誌シルクリーダーを使いたいって欲求よりも、そこに掲載されたF・M氏の手になるタイングツール類の独創性に腰を抜かし、感服したためです。その以前和式テンカラのテーパードラインをモノフィラメントで作成するのは瀬畑雄三氏オリジナルのものの作成はビデオで見たことがあり、それはそれでそのアイデアに感心しましたが、こちらは「１本の糸を切らずにノットレスでテーパーにする」ってところの工夫に知恵の回しようの素晴らしさがあります。　でシルク・ファールド・リーダー（以下SFLと略します）は市販もされておりますが、１本1000円若程度のようです。高額な理由、これは製造を手作業に頼らざるを得ないからです。では自作するとなるとどうか？結論、いったんボードさえ作成してしまえば、材料費は100円程度です。材料のシルク糸は100円ショップやらであちこちで物色しましたが、規格が太すぎで難点となりました。ジャスコにパンドラっていう手芸屋さんがあり、「フジックス　タイヤー　絹ミシン巻　100ｍ　50番」って製品が簡単に手に入り１巻210円です。１本のファールドリーダーを作る標準的なのが38ｍってのが必要な長さ。で上の答えになります。ということから手間さえおしまなければSFLはモノフィラリーダー1本購入分の予算で、3〜4本分作成できるということです。値段とは別の話をします。では、このリーダーのメリットは何かといいますと。シルクラインと一緒で「コイル癖」が全くといっていいいほどつきにくいってことなんですね。したがってリーダー部分のキンクがつかないってことは、以下のメリットがあります。１）ディバディットウィング系やフックシャンクに垂直に巻いたハックルのプッシーなスタンダードフライなどが無用に回転しにくい。２）プレセンテーションがデリケート。さらには、フライラインを自作したいって場合にリーダー部分とのオリジナリティの整合性が取れるってワケで。。。作ってみる気になります？？で、工作材料を準備します。冒頭のFM氏のボードでは1枚の幅広のボードで作成をしておりましたが私のような狭いアパートの住宅事情では保管場所もおぼつかないため、FF誌で紹介のあったように180ｃｍ高さの幅の狭い厚板を2枚継ぎ合わせてボードを作成しました。材料は米松（アメリカン・パイン）材などが安く、値段は忘れましたが、ジョイ○ルホ○ダで1枚180円くらいだったかな。これを2枚。◆材料□　板（1.8ｍ×任意の○○ｍｍ×○○ｍｍ　２枚）□	パイロン用の棒：5〜6ｍｍの棒がテーパーのデザインに応じて（10本程度）□	兆番（あってもなくてもよい）×１個□　ニス（簡易塗装用・あってもなくてもよい）◆必要な工具□	ボール盤（ドリルでも可、あとの段階でリーダーを縒るのにドリルは必須になります・私の安物ドリルの回転速度は1800ｒｐｍ/分です。あまり回転数が低くても時間が掛かりすぎでＮＧ、高すぎでも縒るのに微調整が利かないため駄目なようです。）□	コンベックス（スケール）□　ペンや鉛筆□	サンドペーパー（とあればサンダー）で、材料を準備して、穴を開ける場所をペンを使ってマーキングしてゆきます。本来はinch表示なんですけど、私の場合は単位換算が面倒、というかｃｍのほうが感覚的にしっくり理解できるためｃｍ単位で作成しました。全長1.8ｍ×2＝3.6ｍの長い板の双方を10ｃｍ毎に穴を開けてゆくことになりますが、このように、V型に穴位置を等間隔にマーキングし、ボール盤で利用するパイロンと同径の穴を開けてゆきます。ここでボール盤を利用するメリットは２つの利点があります。・	穴が垂直に開く・	掘り下げ穴の深さを工具側の目盛りで視認できるため思わぬ貫通ミスが防げる。ボール盤はホームセンターで安いものであれば7000円くらいで販売してますが、なければドリルでも結構です。私の場合はヨシローマチュ工房のお古を頂戴したのでそれを使っております。予定の穴が全てあいた状況で、サンダーをかけ、余分なバリなどを除去してゆきます。立てかけてみました。パイロンをちょっとだけ工夫します。ドリルのチャックに金属棒を取り付けて回転し、金属やすりでヤスっていきます。見栄えを重視していないので、仕上げは適当です。削りをやりすぎるとスレッドを外すときが厄介です。「スレッドが作業中にずり落ちづらく、なおかつは外すときは簡単に」ってイメージを考えてヤスリをかけてください。で、この部分はこれで完成です。サンダーでのやすり作業を終えたら汚れを防ぐためにダイソーの水性ニスを塗布しました。ここは簡単に３回刷毛塗布。塗装するしないは好みにお任せです。パイロンを立てると、こんな感じですか。ここではパイロンを上下逆に突っ込んでいますけど。「100」ってマジックで書いたのはボードの端から100ｃｍっていうマーキングです。あとで、２枚の長板をI型に取り付ける為の兆番の取り付け造作しましたが、これはあくまで２次的な話に近い為、ここでの説明は割愛します。</description>
      <pubDate>Sun, 6 May 2007 22:26:21 +09:00</pubDate>
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      <title>竹フレームのランディングネットを作る（完成編）</title>
      <link>http://www.craft-fishing.com/modules/weblog/details.php?blog_id=56</link>
      <description>製作時期：2007年5月昨年作って放置しておいたフレームは、以下のような挫折と紆余曲折と経て、結局、こんな感じになりました。プロのお方や正しい工作知識のあるお方からすると失笑モノでしょうが、馬鹿馬鹿しい失敗もまあ「他山の石」って諺もあるし・・・。まぁ私の工作って、ほとんどマニュアルありませんからネ。（↑ほとんど開き直り）失敗その１）リンシードオイル仕上げ⇒竹の表面ファイバーを多少程度削いだようなところには浸透性が著しく低いことが判明する⇒途中でダイソーの水生ニスの塗装に切り換える⇒しかしながらオイルとニスの相性が抜群に悪い事が判明、ニス乗りが悪い上、かちっと硬化してくれない。後になって国家工作員Ａが電話で指南してくれたものの、「早くそれを教えてくれ！！」失敗その２）竹の内側の繊維に垂直方向に走る毛細血管状の小さいクラックが目視できるようになってきました。「このまま放置しとくとまずいかも・・・」で、漆を取り出して、ごらんのようにフレームの内側に塗り重ね作業をしました。イメージは桃山時代の豪放磊落な輪島の合鹿椀にみられた根来塗り、黒と朱の漆を重ねて研ぎだしたもの、、、って分かります？？（↑レベルが全然違うんじゃねえの？）それからのリューターで穴を開ける。穴のバリが出ている箇所をカルクを使って極力潰した後で、火をつけた線香で穴周辺のバリを焼き切ってと。失敗その３）さらには前の工作遍歴に書いたように購入早々クレモナ糸を早速お釈迦にしました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・で、そうとう後日。網材料をあれこれ検討しておりまして、いつものダイソーで物色しておりますと・・・。「ん・・・？」と目にとまったのがこれ。「魚入れかご（大）」というもので、材質はナイロン、網そのものはごく薄くて軽量。しかし手芸用品店で販売してあるオーガンジー用の網素材よりは、魚入れるだけあってずっと丈夫で、頑丈。カラーは紺のみ。ついでに黒の綿の糸も購入しました。これはフレームにネットを留めるためのものです。他の素材を考えていましたが、今回はこれでやってみっかということで、２つばかり購入しました。でも使ったのは1個だけです。渓流用のネットの網材料の採取元材料としては1個で十分な大きさがあります。この魚入れの網部分の縫製をリッパーなどで撤去してゆきますが、ここまで大きい網は不要という方はざくざくハサミで切りこんでもＯＫです。またもやミシンで縫製します。手順は別のランディングネットの項目に掲載してますので、今回は説明を割愛します。で出来上がったのが以下の図。今回は立体縫製というか、フリーカッティングでやったので、形が若干へんてこです。そう、仕留めた魚を絶対に逃がさないほど大きく、緩やかで底部が大きい。また今回はミシンの下糸用釜に大きな障害が発生しまして冷や汗がでましたが・・・。その話は割愛。。。でこのように大きめの縫い針を使って端から順番に糸を通してゆきます。縫い代部は強度を増すために折りかえしをし、高さをフレームの高さにあわせます。縫う場合の注意点です。この綿糸そのものは比較的癖のつきにくい素直なものでした。それでもホールにバリが残っているところは、糸を引き抜く段において、キンクがかかりやすく、ノットトラブルが連発しました。前工程の処理で注意すべきところです。このように端まで行ったら折り返し縫います。マラソンで云うと折り返しで7合目ですね・・・。ノットトラブルを避けながら、キンクする糸を解きつつ・・・。しかし、9合目にさしかかった時に気付きました。「げっ！表裏逆さまじゃ」そう、私の今回のネットはフレームの両面で形が違うのです（涙）。「なんという・・。」頭がまわらず未確認。しかし、しかし1/2の確立でおちるはずの失敗のほうに。なんでわざわざ、間違いのほうに振り子が振れるんかい？？？しようがねえ、やりなおしだ。（あせあせ）で、出来たのがこれです。やっぱり大きい。フレームもでかけりゃネットもでかい。My Micheal308AとＡＢＵ　Ｃ33が小さく見える。しかしなんたって私の狙いは40ｃｍオーバーの源流岩魚ですからね、やむを得ませんな（のほほ、あはは。。。）（↑タダの法螺です。）でも超軽量です。さらにいうとドリフターチェッカーもかねてます。難点といえば網が小さすぎ、魚の皮膚にはやさしいものの、ミノーでトリプルフックなんかでこれを使ったならば、ルアー回収が大変ですね。ですからフライの場合か、シングルフックのときにしか使いません。またフックはバーブレスをお薦めしたいものです。娘に持って貰いました。広角レンズの為、より巨大に見えます。しかしこれで原価は約300円ってところです。竹はタダですから。ヌフ、貧乏工作って素敵こんなのばっかりかい。</description>
      <pubDate>Thu, 3 May 2007 09:38:47 +09:00</pubDate>
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      <title>憧れの沖縄の出張から</title>
      <link>http://www.craft-fishing.com/modules/weblog/details.php?blog_id=55</link>
      <description>沖縄・・・・めちゃ、最高でした。。。 (^^)こんな出張、毎月したい！！！ (爆)密かなプロジェクトも実行され写真の山となりました。。。画像送りますね。おかげで無理をし過ぎて、体調を崩すほど。仕事のし過ぎ・・・。んな訳はなく、after5？？？が、もう、睡眠時間を削りながらの大統領並みのスケジュールで過ごし、休日たるやもう、ツアラーのように遠方まで・・・ (爆)大満喫です。。。(社員には、秘密です。。。)(でも、おしゃべりな私が話が出来ない環境・・・)メチャ苦しいです。。。。っと言うことで、mixiなる会社の人不参加の楽園でストレス発散？？？？(どんなストレスじゃぁ)し、うつになる　(笑)　事を抑えることが出来ました。でも、ゴルフもしませんし、会社の費用で飲みもしません。。。このぐらいは許して下さい！！！神様・・・・神様も俺は許しても社○様は許さないかも・・・とおっしゃっている声が聞こえます。。。大丈夫です。神様さえ許してくれれば、私は我慢して会社では、沖縄の話は一切致しません。。。。誓います。。。。こんなやり取りもあり、私は今しゃべりたいと言う拷問にあいながら日々暮らしているのでした。。。っとまた、前置きが長くなりましたが、テスト投稿ありがとうございました。なんか、私の写真だけが浮いていますね。 (^^)まっ、自然な緑が含まれているので、きっと外角低めのなんとストライクゾーンの広いメジャーリーグではストライク判定もらえるかもしれません。</description>
      <pubDate>Mon, 30 Apr 2007 11:15:05 +09:00</pubDate>
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      <title>○ビフライフィッシャーの道具紹介</title>
      <link>http://www.craft-fishing.com/modules/weblog/details.php?blog_id=54</link>
      <description>寒かった３月も終わり、三瓶山（さんべさん）の川では４月初旬からドライで釣れます。貧乏フライフィッシャーは釣行にお金を使います。春先には遊漁券だけでも３つの川で２万円弱かかります。元が取れるほど釣りに行けませんが、魚が少しでも増えると良いと思っています。だから、道具には・・・・ ◆タイイングツール本番に備え、不足したフライの補充を行っています。ボビンホルダー、先が折れてしまったハーフヒッチャー以外は、バイスをはじめ十数年前に買ったオフトの入門セットをいまも使っています。ほら、ジョーの先を削り込んで金属素地が剥き出しになっているでしょう。これで、シーバス、シイラ用のフライから＃２４のミッジまで巻いています。本当ですよ。 ◆究極のキャッチ＆リリースネットホームセンターの熱帯魚売り場で買ったものに、木の取っ手を付けたものです。魚にはとってもやさしいのですが破れやすく、ご覧のようにシミも出るとかで２年に１回位作っています。　制作費５００円でお釣りがきます。これを背負うベストはダ○ワのシルバーク○ーク。気に入って使っています。しかし困ったことに、釣り場でビッシっと決まったフライフィッシャーに話しかけても、まず相手にされません。   管理人；（爆）それはいけませんね。。。（涙）しかし、これも工作ですよね、自作バンブーロッドとの格差が物凄すぎ。。。皆様、山陰地方でこのベスト＆ネットの組み合わせを見かけたら、是非ＲＥＤ師にお声をおかけください。</description>
      <pubDate>Mon, 30 Apr 2007 09:40:55 +09:00</pubDate>
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      <title>竹フレームのランディングネットを作る（挫折編）</title>
      <link>http://www.craft-fishing.com/modules/weblog/details.php?blog_id=53</link>
      <description>製作時期：2006年10月かなり涼しくなってきまして、漸く毛ばりを巻くとか、細かい作業が苦痛にならなくなってきました。以前自作した「漁師風ネット」は出来がひどく、自分で見てもこっぱずかしいので、改めてつくり直すことにしました。今回は網そのものも自分で編んでいこうと思っています。 まずはフレームの先行作成です。この工作は涼しくなってきて、私が出張先の盛岡で買い求めてきた、南部鉄のホットサンドメーカーで、妻がサンドイッチを焼いていたときに思いついたものです。で、お手本は岩手のフライタックルのクラフト作家kawagarasuさんのTERU-2NETというものです。それを見たときに私はもの凄い衝撃を受けました。というのも、皆様御存知のように、ランディングネットはフレームの円周部分に薄い平板を３〜５枚程度積層させたもので拵え、取っ手の軸部分は別な贅を凝らした銘木で作って円周部分と接着し、組上げるというのが一般的な方法であるから。「竹だけを使って作る」その際どい潔さとシンプルな美しさに惹かれました。どうやって1本の竹でフレームの円周を描き、纏めるのか？フライフィッシングフェスタでカワガラスさんのブースでその現物を拝見させていただこうと思っていましたが、事情により参加できず無念なり。よって作り方は100％推測でトライしてみました。僕の画像は全然違うじゃないか、とご指摘があるかもしれませんが、これは竹を切り込んでいるうちで、切り出し位置や竹の厚みの関係で、自然にこのような形になったまでのことで・・・。お手本の画像がＷＥＢで１枚しかないのだから。では「購入すればいいだろう。」というのもあります。良い・美しいタックルを所有したいという思いは自分にも強くあります。それなら自作よりプロが作るものの方がずっといいに決まっている。けれど、自分が使う趣味の道具を自分の好みに自作する楽しさは別次元のものじゃないでしょうか？今度、余裕が出来たら改めて氏のネットを注文させていただくかもしれません。ということで、この接続方法はあくまで個人的な憶測にしか過ぎませんので、自作を検討中の人は参考にしないで下さい（＾＾）。まずは手元にある竹は切り出した時期が６月くらいなので、竹そのものが弱かったり、構造的に無理があったりするのではないか？？？サイズが大きすぎやしないか？と懸念しましたが、まずはテスト試作です。 肥後の守で竹を音叉（おんさ）型に切り出し、竹細工用のヤスリでフレームを作る。次にカセットコンロボンベをアタッチするバーナーで強制的に焼いて竹を柔らかくしたところで、曲げて形を整形する。しかし作業を進めるにあたり私の切り出し方法は全然なってなく、氏のデザインがいかに考えられたもので、優れているかということを痛感させられました。そもそも私のは竹節に対して切り抜く場所が違うので、切り込み作業が簡単になるというメリットはできたものの、反対にフレームの強度を著しく欠いています。従ってフレームの補強にワインコルクをかましている分だけ見た目がくどい。※ワインコルクは補強だけでなく、ネットをホールドする際の親指の置き場所を指しています。しかもファイバーがささくれ剥けた部分は漆で埋めてたりして  ので、次はまったく違う切り出し方をしようと思います。材料は近所に生えていた竹と、ワインのコルク、100円の絹糸だけです、今は例によって、エポキシや漆、リンシードオイルで塗装と補強をせっせと進めていってます。  今回は露骨に子供の頃の工作気分を思い出しました。こんなのがなんとか１回で形になるのも、「親父が工作で一緒に遊んでくれたからだな・・・」とふと思いました。 ＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿（それから相当後日）満を持して、インターネットで相模屋さんという魚網専門店でクレモナ糸を注文しました。K-3 クレモナ糸3号 20/9 0.75mm 682m  1580円ナリ。某フライショップで染色済みの糸を視ましたが、130ｍくらいで1300円くらいでした。ただしそれでは小さいネットしか出来ないから皆さん接続延長しています。とのこと。このネットはやや大きい。「では予算はその３倍にはなるのか。 」682ｍてのは凄い長さです。とても1回では使い切らないでしょう。気合入れて、ハンドクラフトの書籍も購入してきて、通勤途中で「網を編む編」を何度も読む一方で、平行して竹の端材で網棒とコマを作りました。で、ついに網材料が我が家に到着です。「うわーぃ！！」瓢箪形になった、重なったクレモナ紐を順番に拡げて解いていると、あっという間に糸が滅茶苦茶に絡んできました。バックラッシュそう、多分引っ張ってはいけない方の糸を引いてしまったのでしょう。少年時代はベイトリールバックラッシュマン＆解決屋といえど、700ｍラインの糸絡みが解けるほど甘くはなし・・・。（泣）《完成編へはココをクリック》</description>
      <pubDate>Sat, 21 Apr 2007 07:53:54 +09:00</pubDate>
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      <title>ありえない釣り広告</title>
      <link>http://www.craft-fishing.com/modules/weblog/details.php?blog_id=52</link>
      <description>３日前に仕事で電車を乗り継いでいたら、経由駅に観光地誘致のポスターがありました。一瞥で違和感を覚えたので、そのポスターを凝視すると、「そりゃあ、ありえんでしょ。」嬉しくなってスナップを撮りました。何故かっていうと、昔私が高校生から大学生の時代に雑誌「宝島」はこの手の話題が満載していたコーナーがあって、朗らかにさせて頂きました。まあ間違い探しみたいなもので。（この話でニヤっとする人は、私と多分同世代でしょうか）何が「ありえんのか？」、釣具メーカーなら決して違えない内容でも、釣りというOUTDOORのイメージを武器に関係する商品を売り込むためのマーチャンダイジングなら、この手の間違いが起こるものです。過去には、大手車メーカーが新発売のワゴンを売らんとするに、車がもたらす生活の変化、購入者のＯＦＦのイメージを醸し出すのに、釣りをモチーフにしたりしています。しかし例えばＣＭ中ではトローリング用の両軸受けリールをハンドルと逆の下向きにして、屈強な男性が右専用のハンドルを左手で反時計回りにリールを回すとか、趣味の人が見たら、噴飯モノ。そんなネタが結構ありました。ところで３年前でしたか、ハセキョーのピク○スのＣＭはいい意味でありえない構成の連発でした。まず、藪を抜けて渓流に向かう仲間である女性３人が美人揃い。「それはまずありえんが。」もしあったらそれは男のマロンじゃ。※当時のハ○キョーの可愛いこと。今も稀有の美女には変わりはありませんが。良く視ると３人とも、単に気の置けないフライ仲間というのではなく、フライをやりつつも趣味と性格が異なるということが見て取れました。◆女性a＞フライという形に捕らわれない、ハセキョーは自由闊達な女性をイメージさせ、ＳＩ○ＭＳのベスト、Ｓ社の竿に柔らかなフリースの井手達で登場し、最もリベラルでこだわらない感じを醸し出していた。ボレロ丈のベストが細い腰のくびれを露にしてたりしてＧｏｏｄでした（チョト涎）◆女性b＞国産ベストで、ちょっと科学的アングラーっぽい彼女は、日本の最新鋭のベストで科学的に釣りをする、几帳面な性格って設定なのが見て取れる。◆女性c＞亜米利加製の綿のゴワゴワベストに膝上丈のニーブーツ、ジーンスにキャップの井手達の彼女は最も、性格的には最もやんちゃで、この二人の仲間をこの趣味に引き込んだ首謀者と推測される。ここまで来ると、たった１分も無い短いＣＭを作るのに、広告代理店のスタッフまたはアドバイザリースタッフがこの釣りに通暁しているものが、入れ知恵しているのは明らかでありました。しかしだ、しかしですよ、虹鱒が自生していないような流速の早い流れで（居るのかも？）虹鱒がヒットした瞬間に、上流に強引に向けられた、チビ虹鱒はヨタヨタで抵抗する気力すらなかった。さらにはハ○キョーは眼を白黒させて、イっちゃっている。のはどうにも理解できん。↑余所見しとったらばれるって。そんな余裕はねえってば。「もっともありえん。」その代わりに、そのＣＭは夢のような妄想を掻き立ててくれた、私は「彼女のような人と釣りをしたいものよのう。」「100％あるわけねえ！」「ちくしょー、しかし可愛いなぁ（T_T)」で、まじめな話、私がＦＦをモチーフにしたＣＭで鮮烈な印象を受けたのが、１０年ほど前の、ＪＴのマイルドセブンのＣＭでした。快晴のもと膝くらいまで立ちこんで、快晴の南の島のショアでマリンブルーの海に向かってグレーのショートベストを着た白人のオッサンが、ゆったりとしたストロークで美しいロングキャストをしていたものを、彼の背景から撮影したものでした。「か、かっこいい〜！！」当時、愛煙タバコの銘柄をスイッチするには至らぬものの、フライキャスティングの練習に熱が入る傍らで、彼の後姿の余りの美しさにそのベストが何であるかを、田舎民の私はやっきになって探したものでした。で、「ありえん」答えは分かりましたでしょうか？総括は時代考証とか背景考証とか踏まえて、真面目に作ったもので、反対に抜けがあるほど間違い探しの要素が高く面白いものです。「クスっ」とする。アンティーク・リールにバンブーロッドが・・・。蔑むでなし、下心なしで「クスっ」とするのは、趣味をやっている人の特権。「すみません。」そして、今後、暇工作釣具のサイトでは自らこの手の間違いを一杯すると思います。言い換えると墓穴を掘るといいましょうか。「しかし皆様、何卒ヌルい目で大目に見てやってくださいするよう、謹んで申し上げます。」  ↑なんじゃそりゃ？？？ </description>
      <pubDate>Sun, 15 Apr 2007 21:54:13 +09:00</pubDate>
      <guid>http://www.craft-fishing.com/modules/weblog/details.php?blog_id=52</guid>
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      <title>屋外マクロ画像の撮り方</title>
      <link>http://www.craft-fishing.com/modules/weblog/details.php?blog_id=51</link>
      <description>この話は「どうやったらいい野外のマクロ撮影ができるか？」についてヒマコーから質問があったので、拙者が説明をしたものです。ヒマコーが寄稿をシツコク食い下がるのは、工作員の画像撮影技術のボトムアップを図るのが目的であるとか・・・。フムフム  。暇工作様写真については、下記に記載致しました。 お時間のある時にお読み頂ければ幸いです。何かヒントとなれば幸いです。 ※ 以下の添付写真は、D200ではなくE950(CoolPix950)と言う機種で撮影したものです。ここはリサイズして投稿をしておりますが、ここまで縮小していないものは「釣工作と画像紹介」に投稿しております。 -----------Exif情報が入っておりませんでしたので、どのようなカメラでお撮りになられているのかがわからず、また、マクロ機能の性能がわかりませんので一般論的な話をさせて頂きます。 クローズアップ写真の処理ですが、 1.ほしい構図のまま写真を撮りHomePage用にリサイズする。 2.できるだけクローズアップ写真となるものをデジタルカメラの最大のサイズで撮りトリミング加工することにより強調したい部分をクローズアップする方法。 マクロ機能でピントが合い難いものを合わせる方法は、 1.ピント合わせ面にピントが合いやすいコントラストがはっきりしたものを置きピント合焦後、ピント合わせ用の紙等を除けて撮影する。 2.ピント合焦する部分でピントを合わせほしい構図まで被写体との距離を変えずに上下左右(平面に対して)動かし撮影する。 3.明かりが暗くてピントが合わない場合は、明るい外光の入りやすい日中に場所を選び撮影する。等が考えられます。 またピンボケ写真では、 1.手ブレ 2.被写体ブレがご存知の通りあり、今回の場合は被写体は固定されていると想像しますが、このような場合はカメラ撮影時の手ブレによりピントがずれてしまう為にピンボケ写真となってしまうので何とか固定する方法を検討することで解決するかもしれません。 手ブレを防ぐには、 1.手ブレ補正機能を利用する 2.ISO感度の数値を大きくする 手ブレ補正機能は、付いていない機種もありますのであればお使いになることで手ブレ補正を、補正して (^^; くれると思います。 2.の場合は、電気的に入力電気量を増幅するようなイメージと想像していますが、感度を上げれば上げるほど色合いが悪くなります。写した画像に色ノイズが乗ったような絵となりノイズを消す処理なども付いておりますが、その効果を利用すると今度は画像が滑らかにした分、ぼやっとした感じになります。 もちろん、色合いも最低感度で撮影したものよりも色合いが悪くなりますので商品としての物撮りにどこまで使えるかは、撮った写真により判断することになるかと思います。 デジカメの種類によりズーム付のデジカメでは最近は最広角部で最大マクロ(レンズにより近づける)性能が得られるものが多く販売されているようです。 光の具合から見てカメラに付属のフラッシュはお使いになっていないと思いますが、シャッター速度が遅くなり手ブレとなってピントが合っていないように思える場合もあります。 また、マクロ機能では、想像以上に被写界深度が浅くなります。 その為、一部しかピントが合っていないように見えてしまいますので、一応にピントが合うようにするために平面的に撮影することでF値を絞らずにピントが合っている写真を撮ることができるかとも思います。 現在市販されているデジカメは、中級機種以上ではレンズ面から数cmと言う機種も出ているかと思いますので、お使いの機種の性能をお確かめになりその範囲内であれば、上記内容を駆使して綺麗な写真を撮ることができるかと思います。 ただし、一眼レフの場合は、被写界深度が極端に浅くなります。 その為、専用のフラッシュ(ストロボ)、三脚は、必須になってしまうかもしれません。 私のコンパクトカメラは、NikonのE950(CoolPix950)と言うものでレンズ前2cm、中望遠域でこの性能を発揮すると言うものです。 ピント合焦点は、画面中央部1点のみの機種です。 その為、ピント合わせは全て画面合焦部に移動して必要な構図に移動させたり、ピント合焦面に指を置いてピント合わせて指をずらして構図を選んで撮影したものです。 添付させて頂いた写真のように「しべ」や「かえるの目」もこのように写りますので、お試し頂ければと思います。</description>
      <pubDate>Sun, 15 Apr 2007 12:13:39 +09:00</pubDate>
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